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kimikura

2022/04/01

特集/新茶の美味しい淹れ方

投稿者:きみくら編集部

お茶、どうぞ。

急須を使う意味を考えてみた。
「わざわざ」の行為のその先には
誰かに淹れてあげたいという
もてなしの気持ちがありました。
例えば家族に、
例えば友人に、
例えば自分のために。

誰かに入れてあげたい
美味しい新茶の淹れ方<3人分>


  • 1.  沸騰させたお湯(約240cc)を湯のみに移します。
  • (湯の温度を下げ、湯のみを温める効果があります。)



  • 2.  急須に茶葉大さじ1杯(約6g)を入れ、湯冷まししたお湯(約70℃)を注ぎ蓋をし30秒ほど待ちます。
  • (急須は揺らさず静かに待ちましょう。)



  • 3.  急須を軽く廻してから湯のみに均等になるようにまわし注ぎ、最後の一滴まで注ぎます。
  • (最後の一滴に新茶の甘みや旨みが凝縮されています。ポツポツと落ちる一粒の滴を見守るように。)


新茶の楽しみ方


  • 甘みを楽しみたいなら
  • ・お湯の温度は低く(約60℃)
  • ・ゆっくり抽出(約1〜2分)



  • 香りを楽しみたいなら
  • ・お湯の温度は高く(約80℃)
  • ・サッと抽出(約10〜20秒)



  • 甘みを楽しみたいなら
  • ・お湯の温度は低く(約60℃)
  • ・ゆっくり抽出(約1〜2分)



  • 香りを楽しみたいなら
  • ・お湯の温度は高く(約80℃)
  • ・サッと抽出(約10〜20秒)