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kimikura

2022/08/01

涼やかな器たち

投稿者:きみくら編集部

大正浪漫硝子 タンブラー

大正時代に盛んだった「あぶり出し技法」を用いたガラスは、一度消えかかった技法を復刻した、日本ならではの工芸硝子です。
ガラスに溶け込んだ淡い乳白色の模様が美しいタンブラー。
上品な和の趣きのある模様は柄違いで揃えても素敵です。
大きめの氷を浮かべてもたっぷり楽しめる使い勝手の良い200㎖サイズ。贈り物にもおすすめです。
グラスを通して底に現れた模様が映し出すシルエットは万華鏡のような美しさ。

タンブラー
各3,850円(税込)
直径85mm×高さ90mm/実用容量200㎖/貼箱入

カラフェ

冷茶やお水、アイスティーなどのピッチャーとして、使いやすい500㎖サイズのカラフェ。
無駄のないシンプルなフォルムながら存在感があり夏のお茶の時間をより涼やかに、豊かにしてくれます。
口が広く注ぎやすい形になっています。

カラフェ[玉十草]
6,600円(税込)
直径90mm×高さ170mm/実用容量450㎖/貼箱入

あられ

ほんのりと優しいあめ色がかったガラスと、底面に配された梅の花のモチーフがどこか懐かしさを感じさせる 小皿。 雫のような大小の粒にきらきらと光が反射し、デザートやカットフルーツを可憐に引き立てます。

月あられ 小皿
1,980円(税込)
[直径158mm×高さ27mm]

廣田硝子株式会社
東京都墨田区錦糸2-6-5
廣田硝子は1899 年に東京で創業。東京で最も歴史のある硝子メーカーの一つです。 近代にヨーロッパから伝わったガラス製造は、日本の美意識と融合し、日本独自のデザインを開花させました。 廣田硝子は、創業より社に伝わる貴重なデザイン資料を元に、江戸切子や吹き硝子など脈々と受け継がれる手仕事による伝統的製造を継承し、 現代のインテリアに調和するプロダクトを作り続けています。

安土草多

安土草多 SOTA AZUCHIー型吹きガラスの器ー飛騨高山に工房を構えるガラス作家の安土草多さん。ほんのり黄みがかったやさしい色とゆらゆらとしたガラスの表面がうむやわらかい雰囲気が魅力です。どんなシーンにもなじみ、毎日手に取りたくなるグラスが揃いました。

八角グラス 小
2,750円(税込)
[外径:約80mm、高さ:約61mm(手作りのため個体差があります)]

八角グラス 大
3,300円(税込)
[外径:約93mm、高さ:約125mm(手作りのため個体差があります)]

八角片口 口広
3,520円(税込)
[外径:約110mm、高さ:約118mm(手作りのため個体差があります)]

安土草多(あづち そうた)
1979 年、岐阜県高山市生まれ。名古屋大学工学部に進学し、3年次のときに休学、2001 年、ガラス作家である父・安土忠久さんの下で宙吹きガラスを学ぶ。’02年、岐阜県高山市に築窯、ガラス作家として活動を開始。