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私のお茶時間 #01 矢島愛子さん

投稿者:きみくら編集部

リラックスしたいとき、季節を感じながら、家族と一緒に。
スタイルを持って様々なジャンルで活躍されている方々の「お茶時間」を教えていただきました。
自分らしいお茶の楽しみ方を見つけるきっかけになればと思います。

-- vol.01 矢島愛子さん / Teaist(茶人)

私にとってのお茶の時間

Q1.お茶の楽しみ方を教えてください

A1.以前はお菓子を買ってきてお茶と一緒に食べていたのですが、最近はお茶味のおやつを作るのにハマっています。 この時期の定番はお汁粉。写真は「カボチャとほうじ茶のお汁粉」です。 カボチャを茹でて潰し、ほうじ茶や抹茶を加えて混ぜ、滑らかになるまで牛乳を加えて伸ばしていきます。 最後に砂糖やゆで小豆を足して、甘さを加えたら完成です。 水の代わりにお茶を使ったり、茶葉を混ぜたり、今度はお茶をどういただこうかなと考えること自体が、楽しみの一つになりました。 お茶と旬の食材を組み合わせていると、それだけで毎日飽きることなく過ごせます。


Q2. あなたにとってお茶の時間はどんな存在ですか?

A2.茶道部で週に1回お稽古をしていた頃、毎週お菓子も茶道具も変わって、先週と今週は似て非なる別の季節なのだと感じました。 それがきっかけで「毎日お茶を飲んでいたら、毎日が違う季節のように感じられるのでは?」と思いつき、今もお茶を飲み続けています。 二十四節気や七十二候もありますが、自分が気づきさえすれば、季節の変わり目はさらに多くなると思っています。 季節が365個あるかのように感じさせてくれるもの、それが私にとってのお茶の時間です。

矢島愛子
profile:Teaist (茶人)
カジュアルな場での茶会を催し、現在は抹茶だけでなくあらゆるお茶を活用。 お茶の撮影やレシピ開発、論文執筆を通し、「これもお茶だ」と言い続けることをライフワークとしている。 復興庁の大臣への呈茶やTED Talksなどイベント出演多数。(Instagram:@teaist12)
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